2014年02月19日

三池住貞次と日本のカルタ  著 野口晋一郎

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三池住貞次と日本のカルタ  著 野口晋一郎



幼稚園振興協会の会長さんを訪ねたとき、大牟田

ロータリークラブが創立60周年記念として平成元

年に発行された「三池住貞次と日本のカルタ」の

増刷本をいただきました。

 B6版の大きさで90ページです。郷土史家の

野口晋一郎氏の研究によって、大牟田市・三池が

日本のカルタ発祥の地であることが分かりました。

この本は、野口氏を煩わして、その研究成果を

まとめていただき、大牟田市教育委員会が企画

した「ふるさと再発見シリーズ」という出版物

の初回本として発刊されたものです。




人生の黄金期


古代インドでは人生を学生期(0〜25歳)、

家住期(25〜50歳)、林住期(50〜75歳)、

遊行期(75歳〜)の4つの時期に分けて考えた

と言われています。学生期は学ぶ時代、家住

期は家族のために働く時代、林住期は真の

生きがいを求める時代で、遊行期が余生を

楽しむ時代なのでしょうが、現代は家住

期、林住期がそれぞれ長くなって来まし

た。
 林住期の50歳から80歳は人生の黄金

期と言ってもいいのかも知れません。そ

の時代を「濡れ落ち葉」で暮らしたくな

いと思う人がほとんどだと思います。社

会の構成員が高齢になっているので、

「年寄りをどう守りするか」という福祉

の発想ではなくて、「高齢者の特性」を

生かした社会作りに参画することで人生

の黄金期を過ごしていくシステムを考え

ていく必要があるのではないかと思われ

ます。
posted by ムッチー at 13:54| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野口晋一郎さん。懐かしいお名前です。お会いした記憶はありませんが、父の書斎?にある雑誌でよく見かけたお名前でした。
Posted by 内田麟太郎 at 2014年02月19日 20:11
大牟田はカルタ発祥の地と言いながら原点のところもっとはっきりさせ、活用したらいいと思います。
人生にはそれぞれの時期あり人生の黄金期を作りたいものです。
Posted by 如水 at 2014年02月22日 07:35
懐かしいお名前です。
始めまして。
大牟田を離れ30年近くなります。
野口さんとは、英語教師をされていた方だと思います。
中、高と家庭教師をして頂いておりました。
その頃、ちょうどこの資料収集などで忙しくされておりましたが、大牟田を離れて直ぐお亡くなりになったと聞き愕きました。
缶ピーの記憶が残っております。
また、懐かしさにかまけお邪魔させて頂きます。
失礼いたしました。
Posted by 用心棒 at 2016年02月13日 23:07
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